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偽物ブランドhiibuy.com/cop 投稿者:GIVENCHY偽物ブランド 投稿日:2020/01/12(Sun) 12:45:09 No.5039

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高品質オフホワイト 投稿者:高品質オフホワイト 投稿日:2019/12/24(Tue) 11:46:31 No.5038

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自社製 投稿者:自社製 投稿日:2019/12/09(Mon) 12:00:22 No.5037


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memo 投稿者:しらいし 投稿日:2019/12/02(Mon) 17:02:17 No.5036

〇白石の現在状態
今後自分が出来そうなこと
・即応性を求められないやりとり(方針についての相談、データのチェック等々)
・少量の事務作業やデータ作成等の国内作業(タイミング次第。あまり期待はしないで下さい。。)
実施が厳しいこと
・作業指揮等、メンバーのマネジメント
・長時間のPC前作業(多くのデータ作成とか編成とか事前準備系)
・即応性を求められる対応(戦闘等のリアルタイム系の対応)


〇今後の国の活動方針をどうするか
各メンバー、アイドレスに対して自分がどの程度稼働できそうかや、モチベーションを踏まえて、
これからの藩国の方針を決めていきたい。

以下は白石の方で想定している方向性の例ですが、必ずしも参考にする必要はないです。
※0から話すのもやりにくいと思うので

・藩王はいないがそんなの関係ねぇぜ!今まで通りがんばる!
 →問題は全て解決する様に動くし、対外活動も派遣/実施していく
  たぶんかなりキツイとは思います。メンバー全員がそれなり以上の負担を抱えることになります。

・全体的に活動を縮小するが国は残したい。
 →どの程度の活動をしていくかは要相談(国内)
  発生している問題に対しての対応の取捨選択をしたりすることが必要。
  程度にもよりますが、真面目にゲームに関わっていく場合はそれなりに大変だとは思います。
  ただ、国を残すだけで活動自体はほぼないみたいな状態はゲーム全体として見るとマイナスになりそうなので
  その場合は↓の準藩国化としたいと考えています。

・いっそのこと準藩国化する
 →変わらず活動したい人は他の国へ入国しての活動となる。
  変な柵とかはなくなるのでその点ではやりやすくなるのではと思います。
  その場合の受け入れのお願いは自分の方でもします。(宰相府はじめ他の国等々)
  白石のほぼ一方的な都合による解散なので各ACEに関しても可能な限り個別に帯同してもらえる様に芝村さんにお願いします。
  ※善処はしますが全てのACEが希望通りになるとは限らない点はご了承ください。。

・その他
 →上記以外にも色々活かせる方策があれば是非提案してほしいです。

設定的に上手くソフトランディングできる方策については自分の方から芝村さんと相談します。
他に不安点や、聞きたいこと等あれば遠慮なくください。

火子組織(T23) RD:62 評価値: 投稿者:はづきてる 投稿日:2019/09/25(Wed) 22:10:52 No.5028

火子組織(草稿)です。
これまでから変化のある部分は、「T23期の改革に係る文書」以下です。
情報機関の形が書いてる内に変わった結果、魔術的になんだか危ない雰囲気になってしまった気がする……

大部品: 火子組織(T23) RD:62 評価値:10
-大部品: 理念 RD:4 評価値:3
--部品: 灯り無くして見られる笑顔無し
--部品: 火を恐れ、火を受け継ぐ
--部品: 火に自らを見よ
--部品: 休めぬ仕事だからこそ休む
-大部品: 世代と職分 RD:12 評価値:6
--部品: 火子となる者
--部品: 少年期:火子見習い
--部品: 青年期:火子
--部品: 火子の引退とその後
--部品: 後進の育成
--部品: 事務方
--部品: 料理方
--部品: 受付
--部品: 火消
--部品: 花火職人
--部品: 火子長:照月 燿
--部品: 火子副長
-大部品: 運営資金 RD:3 評価値:3
--部品: 国からの公金
--部品: 祭事の際の寄付
--部品: 民間からの寄付
-大部品: 最低限保証 RD:4 評価値:3
--部品: 働くものへの生活保障
--部品: 寮の配備
--部品: まかない
--部品: 火子達の共同生活
-大部品: 設置施設 RD:2 評価値:2
--部品: 火母屋の設置
--部品: 街灯の設置
-大部品: 国民との関わり RD:4 評価値:3
--部品: 火の元の扱いについて教える
--部品: 祭事のお手伝い
--部品: 個人宅の照明の相談受け
--部品: 火消団への手伝い
-部品: T23期の改革に係る文書
-大部品: 火子(T23) RD:13 評価値:6
--部品: 火子とは
--大部品: 火子の能力 RD:3 評価値:3
---部品: 体力勝負
---部品: 火の恐れを忘れない
---部品: 火の扱いに慣れている
--大部品: 周りから見た火子 RD:2 評価値:2
---部品: 「ミズノコ」という呼び名
---部品: 「暁の夜を告げる者」
--大部品: 火子の知識 RD:3 評価値:3
---部品: 火薬の知識
---部品: 天候に関する知識
---部品: 文章に関する知識
--大部品: 火子のお仕事(T23) RD:4 評価値:3
---部品: 街に灯りを灯す
---部品: 火に関することを報告する
---部品: 道中であったことを報告する
---部品: 報告書をまとめる
-大部品: 火子の未来 RD:5 評価値:4
--部品: 火子を引退してから
--部品: 何より火子の希望を優先する
--部品: 若い頃から評価を重ねる
--部品: 学校との連携
--部品: 他の組織からの評判を維持して
-大部品: 星図部―情報集積・分析のための部署 RD:11 評価値:6
--部品: 火子からの日誌を集積する
--部品: 関係庁舎から情報を集める
--部品: 他国の動向に関する情報を集める
--部品: 集めた情報を分類する
--部品: 時期ごとに各カテゴリの情報量を集計する
--部品: 集計された情報から先を予測する
--部品: 星取り
--部品: 占いと同じ要領で
--部品: 法則を一つところに集めて記録する
--部品: 外部に出すことを禁ずる
--部品: 新職分:星図部員
-大部品: 火の神への信仰 RD:3 評価値:3
--部品: 火の神への感謝を形に
--部品: 信仰を強要しない
--部品: 例祭への協力


部品: 灯り無くして見られる笑顔無し
灯りがあるということは、何よりも人々が笑う姿がいつでも見られるということである。火が消えることは、国の笑顔が曇るということを心に止めること。


部品: 火を恐れ、火を受け継ぐ
火は便利であり、特に我々になじみ深いものである。しかしそれでも火への恐れを忘れれば、痛みを持ってそれを思い出すこととなる。その教えを代を重ねても忘れないように引き継いでいかなければならない。


部品: 火に自らを見よ
おそらくは暁で最も火を身近に置き、火と共にあることを見られるがゆえに、人々が火を見た時には自分たち火子を見ると思わなければならない。だからこそ、火事のような恐ろしい火を起こすことはあってはいけないし、同じく自らも人々に安らぎを与えるような火でいなければならない。

部品: 休めぬ仕事だからこそ休む
火子は組織全体としては休むことができない。だからこそ、各個人は休む時間、休む日を作って体調を管理する必要がある。


部品: 火子となる者
火子となる者は幼いころから火やそれにまつわるものについて学んでいる必要がある。身寄りのない者を引き受けたり、火子の子供がなることが多い。


部品: 少年期:火子見習い
見習いとして、訓練施設に通い訓練を行う。実際に火子として働くことはないが、学校要塞と二足の草鞋になるのである意味最も忙しい。およそ三年から五年ほど。


部品: 青年期:火子
見習いとして充分な知識を受けたら、火子として働く。新人の頃はベテランとともに動き、実際の仕事を学ぶ。年齢上まだ学校に通っている場合もあり、その場合は多少の配慮がなされる。基本はローテーションで仕事場を分け、厳しい山道、走りやすい街道や街中、休みを組番で行う。


部品: 火子の引退とその後
火子の代替わりは早く、他の職であればまだまだ現役といった頃にはすでに引退することになる。その先は、後進の育成や事務方などとして組織に残るほか、その知識を生かした仕事に就くことが多い。


部品: 後進の育成
後進の育成のために組織に残り、訓練施設で指導役を買う。何より相手は小さい子供になるので、そのあたりに免疫がある必要はある。


部品: 事務方
一般国民や自治体からの要望、火子からの報告、財務その他をまとめ、必要な関係各所に伝える。彼らがいなければ組織的な活動は行えない。火子上がりでない人もいる。


部品: 料理方
火子や職員への賄を作る人たち。火子上がりでない人も多く、彼らがいなければ火子達の元気もどんどん下がっていってしまうだろう。


部品: 受付
火子組織の顔として、街の方々からの要望や契約を受け付けるなど、一般国民と直接かかわることの多い人たち。火子上がりでない人もいる。


部品: 火消
火の知識を持ったものとして、火子組織を出てある意味真逆の仕事でもある火消となる。必要となる知識の多くは持った状態であるため、即戦力となることが多い。また、火消となった後もなんだかんだで組織に顔を出すことも多い。


部品: 花火職人
火薬の知識を生かして花火職人となる。民間に卸すほか、火子組織に雇われて祭事での打ち上げを行ったりと、外部でありながら繋がりはあまり切れていない。


部品: 火子長:照月 燿
組織の長として騎士に任命されたのは、歳をとらないともいわれる照月である。学生の身でありながら学校に行かないなど傍から見ると不良にも思えるが、その分組織に目を光らせていると見る人も多い。火子と同じくらいの年の見た目から変わらない為、生涯現役もできるとされている。

部品: 火子副長
火子長の見た目が子供そのものであることもあって、補佐として火子副長が置かれる。基本的には元火子の者のうち火子長の信任で置かれ、主に火子以外の者達の管理を行う。


部品: 国からの公金
公共事業であるため、国の税金からその活動資金の多くを賄われている。その為、特に財務上の報告は厳しく取り締まれる。


部品: 祭事の際の寄付
祭事において、花火など火にまつわる部分を受け持つ代わりに、主催団体から経費の他のお金を、寄付の形で受け取ることがある。


部品: 民間からの寄付
基本的に火子が付けるのは街道の灯りなど、公共的な灯りだけであるが、お金や物的な寄付を受け取る代わりに民間の邸宅などの灯り管理を引き受ける契約を結ぶこともある。


部品: 働くものへの生活保障
火子として働くものには、給金のほかに最低限の生活が行えるように補助を行う。具体的には、希望者には食と住を支給する。


部品: 寮の配備
希望者には暁の一般的な家が保証される。但し、一人暮らしではなくて複数人で暮らし、半ば寮のように使われる。


部品: まかない
火子の働きに出る前に、おにぎりほどの運動の邪魔にならない程度の食事が出されるほか、仕事の後にもご飯が出される。あまりレパートリーが豊富ではないが、必ずスープが付いてくるため、運動後に塩味が身に染みる。また、火子や火子見習いに向けた朝食もある。


部品: 火子達の共同生活
身寄りがない子も多い為、火子の多くは支給された家に共同で住むことになる。共同生活の中で生まれる家事は基本的に持ち回りで行う。また、大人の構成員が定期的に見回りに来て、自堕落な生活を送っていないか、人間関係その他問題が無いか面談を行う。


部品: 火母屋の設置
火子としての業務を行うほか、火子その他従業員の寮として火母屋を各都市に配置して管理する。藩都を本部として、一定期間ごとに各支部の責任者を集合させて報告会を行わせる。


部品: 街灯の設置
国あるいは各自治体の要請を受けて、街灯の設置を行う。基本的には街道沿いに設置し、危険がある場所やその他要請があった場合には、妥当性を加味したうえでその場所にも適切な照明を配置する。


部品: 火の元の扱いについて教える
生活する中で火を扱わないことはないが、その中で必要となりうる知識について教える機会を作る。講師になるのはベテランの火子と、火子を引退した者で、二人一組で行うことが多い。


部品: 祭事のお手伝い
祭事において、特別な雰囲気を出すために、火薬を用いて特殊な色の火を出したいことがある。そのような場合にも組織に手伝いの要請が掛かることが多い。


部品: 個人宅の照明の相談受け
個人宅の灯火管理のほかに、効果的に部屋を照らすためにどこに照明を置くかといった相談も、有償で受け持っている。


部品: 火消団への手伝い
同じく火を取り扱うものとして、火消団とはなじみが深い。また、火消の際に爆風消火を行うために呼ばれることもある。


部品: T23期の改革に係る文書
以下の文書を、火子組織全体に掲示し全組織員に伝える。

T23期において、火子組織は下記の通りの改変を執り行う
1.人事考課における評価を多様化し、各個人のスキルアップに、より柔軟な評価を行う
2.情報集積を行う部署を新規に配置し、国内の「炎上」に対する予測・防御を行う
3.国内多方面と連携を取り、火子を卒業した後の進路を多様化させる
以上

付記
火子、火子見習い、および組織の全職員のみなさん。国難の中にあっても暁を照らす灯りを絶やさぬよう努力をしていただいていることに、まずは感謝を申し上げます。
その努力に報いられるように、また努力の効果を極限出来るよう、上記の通りに火子組織を改革していこうと思います。
その目的と詳細を以下に記していきますが、その前に組織理念としてあげた4つの事柄をまず再度書き上げます。
改革の前提としてこの理念があり、この理念を土台として改革を進めていくと、みなさんとの意識を揃えるためです。
・灯り無くして見られる笑顔無し
・火を恐れ、火を受け継ぐ
・火に自らを見よ
・休めぬ仕事だからこそ休む

それでは改革の目的について説明していきます。

まずは1.についてです。我々火子組織に多くの人が従事してくださっています。一方で多様な才能がありうるにもかかわらず、特に火子として働く年齢のみなさんには、これまで1種類の仕事しかありませんでした。そのため、例えば体力に自信がない方には肯定的な評価を下しにくいところがあったと思います。
これに対して火子に多様な仕事をお任せする、というのは現実的ではないでしょう。代わりに、例えば報告書の書き方や学習能力など、火子の業務に直接関わらない部分に対しても評価を行おうと考えています。
つまり、様々な自己研鑽を評価出来る制度を作り上げたいということです。
これは、昇級に関わるというよりも、火子を卒業してからの進路を見据えてのことです。肯定的な部分をあえて明文化することで、みなさんの進路の一助となるようにと考えています。また、これは別組織に推薦文を書く際にも役立つものと考えています。
ただ、忘れて欲しくないこととしては、皆さんが休養を取ることは義務であるということです。本分と体調管理を意識した上での研鑽になるようにと願っています。

次に、これまでと大きく異なる2.についてです。これは灯火とは直接関わらない部分のため、みなさんも困惑するものと思います。
しかし、我々には火事を予防する必要があると考えています(「火に自らを見よ」で述べたことと思います)。さらにまた、我々が暁の国中に火を灯すのは、国民の笑顔を照らすためであるということです、
その笑顔を絶やさぬため、争いの火種を予防するために、白石王の許しを得てこのような部署を新設しようと考えた次第です。
また、火子の皆さん、火子だった皆さんは、国中を走り回ることで様々な事物を見聞きしてきたことと思います。あるいは国民の表情から、あるいはうわさ話から、あるいは街道に残されたものから、良い雰囲気、悪い雰囲気それぞれを感じることがあったと思います。それらを総合し今暁で何が問題になっているのか、放っておくとどういうことが起こりうるかを考え、その推測を必要な組織に受け渡すことで、我々の照らすべき国民の笑顔を守ろうということです。
もちろん、これはあくまで副次的な仕事であり、これのために皆さんに危険が及ぶことは極限していかなければなりません。法を犯したり、あるいは危険に近づいてまで情報を集める必要はありません。ただ自然と流れる、しかし放っておくと埋もれてしまうような情報を拾い上げ、集積し、最終的にはそこから予測を立てることが目標です。

最後に、3.に関してです。これは1.とも関連しますが、火子の皆さんはいずれ火子を引退し、それに伴ってこの組織から離れることになる方もいらっしゃいます。その方々の努力に最後に報いるために、進路の相談に乗れればと考えています。
火子の業務を通して、自分のやりたいことに自覚的になることも少なくないと思います。走るのが好きとか、下の子の面倒を見るのが楽しいとか、火災の一次処理をして褒められたのがうれしいとか。あるいは新しいことに興味を持つかもしれません。もちろん、そのまま組織員として残っていただけるのもありがたいです。
そのような、次の希望を見つけ、その為の努力を図れるようにすることが、3の目的です。終わりのあることだからこそ、その次を見据えられるようにしていければと思います。

特に1や3に関しては、火子の皆さんを中心に書きましたが、もちろんそれ以外の組織員の皆さんの努力にも報いられるようにと考えています。皆さんのお力無しでは、広い暁の国中に灯りを灯すことは不可能だと考えています。
特に昨今の国情はあまり良いとは言いづらいところもあるとは思います。そんな中での皆さんの努力には感謝の言葉もありません。そしてそれに報いることが出来れば、それが私の喜びです。

火子長 照月 燿

部品: 火子とは
火子とは、暁における灯火の守り手のことを指す。街灯の明かりを看るために、必要な知識を子供の頃から学んだ者達である。


部品: 体力勝負
暁中の街灯を管理するために、足腰を十分に鍛えている必要がある。体力が必要であることは言うまでもない。その為、若い者が基本的に執り行う。


部品: 火の恐れを忘れない
火の扱いに慣れているからこそ、火の扱いを誤った時にどのような事故が起こるかを忘れず、慎重に扱うことを忘れない。また、決して火を扱う際にはふざけたりはしない。


部品: 火の扱いに慣れている
子供の頃から訓練を受けているため、どれくらいの火になると周りを延焼させ始めるか、どの程度までなら初期消火可能なのかなどを、経験的に知っている。
同じように火を一から付ける方法についても慣れている。乾燥した火種に火花を移すなどして燃やし、その火をろうそくなどの安定した燃剤に移すことをスムーズに行える。

部品: 「ミズノコ」という呼び名
祭事に火を扱う場合に呼ばれる名前。火を管理するものであることを強調するために、あえて火を消すことのできる水の子と呼ぶのである。


部品: 「暁の夜を告げる者」
火子が街中を動く姿が見られると、街の人々も「ああ、もうそんな時間か」と感じ、外で遊んでいた子供たちも家に帰り出す。


部品: 火薬の知識
火を扱うものとして、同じく火を起こすものである火薬の知識を一通り学ぶ。攻撃目的ではない為、実際に扱うことがあっても少量であったり、火を消さない、あるいは火を消すために利用する。


部品: 天候に関する知識
灯を守るために、その日の雨風の具合を読めるような知識や、風の巡りに関する知識を持っている。科学的なものというよりは民間の言い伝えによるものが基本ではある。


部品: 文章に関する知識
文字の書き方から、序論・本論・結論形式のような読みやすい文章の型に関する知識を持っている。ただし、伝えるための知識であるので修辞などには疎い。

部品: 街に灯りを灯す
街が暗くなり始めた頃が、火子の仕事の始まりである。直前に準備された火を受け取り、町々、山々を駆けて灯りを分けて回る。暗い所のない景色こそが、火子としての誇りである。その為には完全に夜が来る前に火をつける為に急ぐ必要があるが、あまりに急ぎ過ぎて火が消えてしまっては本末転倒、そこのいい塩梅の速度で急ぐのがベテランの技。



部品: 火に関することを報告する
灯篭や松明台などの状態を調べて、直せる故障は直し、直せないものは本部に報告する。日々の火配りの時に軽く見るほか、定期的に昼にも回って検査を行う。それ以外に、火事や延焼が起きた場合には、それがどれほど小さなものでも必ず本部に報告する。また、自らが起こしたものでないものも報告し、火災が起きやすい場所などの研究に利用できるようにする。

部品: 道中であったことを報告する
火事に関係なさそうなことであっても、日誌の形式で毎回報告を行う。道々に聞こえたうわさ話や道中の風景など、目に付いたものや耳に聞こえたものを報告する。普段と変化ないものは書く必要はないが、生活の苦しさなど改善が必要そうなことは記載する。

部品: 報告書をまとめる
火子見習いの時から日誌を提出することで、報告書を書くことになれている。小さな頃は絵を含めた形で練習し、段々と文字の量を増やし、そしてまとめ方を学んで今度は字を減らす。また、列挙やテンプレートを利用して読みやすい文章を早く書くことが出来る。

部品: 火子を引退してから
火子の新陳代謝は高く、他の職ではまだ働き盛りの内に引退する。その為たとえそのまま組織を去ったとしても、他の組織では充分働ける年齢となっている。
一方火子組織で、火子以外の職務を受け持てる人員も限られる。その為、火子組織内よりも他の組織での活躍が見込まれる火子にはそのように進めることがある。

部品: 何より火子の希望を優先する
もちろん、火子組織としての受け入れ上限はあるし、他組織も受け入れるかは分からないが、なるべく火子達個人の希望を優先し、こちらの思惑などを押しつけたりはしないようにする。

部品: 若い頃から評価を重ねる
火子見習いの頃から、その子がなにに向いているのかの参考にするための評価を下す。これは必ずしも業務に関係する部分だけではなく、また業務評価にも無関係とする。
あくまで、その子の得意分野を探すためのものであり、その為成果だけでなくその分野に取り組む際の態度も評価に加える。

部品: 学校との連携
組織内での活動だけでなく、学校要塞での成績も加味して相談に乗る。逆に、学校要塞で進路面談などがあるのであれば、組織内での評価を提出し、学校側での相談でも活かせるようにする。

部品: 他の組織からの評判を維持して
特に火子の未来として選ばれそうな組織とは、業務としても近いものがある可能性が高いので、普段からよく連絡を取ってよい関係を維持するように努める。また、送り出した火子が活躍すれば次も受け入れてもらいやすくなるので、可能な限り適性を勘案する。
加えて、普段の業務においても事故を減らし、事故を起こした場合でもその対応を即座に行うことで、火子全体の評判の維持にも務める。

部品: 火子からの日誌を集積する
各地方から届く火子の日誌を1個所に集積し、情報の単位ごとに分解する。事件があったのならその顛末を、うわさ話ならその内容ごとに、街の雰囲気などであればそれを表している部分のみをそれぞれ取り出し、別のものとして処理をする。その際、いつ、どの地域からの報告であったかは分かるようにしておくこと。

部品: 関係庁舎から情報を集める
番屋や警察署、火消団や政庁などの公的な機関から、聞けるだけの事件や相談事を集める。あまり詳しく尋ねるのではなく、どういうことがあったかが分かる程度で十分である。

部品: 他国の動向に関する情報を集める
時折火子長である照月燿が持ってくる、他国の情報を集める。どこからの情報かを尋ねても「ひみつ」としか答えてもらえない。ただ、出所はどこかの国際的な公的機関であり、情報自体は割と正確だという。

部品: 集めた情報を分類する
3個所から集めてきた情報にタグをつけて分類する。まず4種類の分類に分け、その後情報のカテゴリごとに細分化する。
分類としては、「確定情報」(何かが落ちていた、公的機関からの情報など、証拠の取れる情報)「未確定情報」(うわさ話など、真偽の確認が取れない情報)「感想」(街の雰囲気や市民の気分など)「スカーレット」(スカーレットオーダーに関する情報。特にクロスアクシャとセプテントリオンに関するもの)がある。
カテゴリとしては、殺人や窃盗、飢えや貧乏、喜ばしいことや不満など多岐にわたり、複数のカテゴリに分類可能と思われる情報にはどちらのタグもつける。

部品: 時期ごとに各カテゴリの情報量を集計する
一月ごとに、各カテゴリのつけられたタグの総量を、それぞれの分類ごとに集計を取る。特に、その増減を他のカテゴリと比較しやすいように、カテゴリごとに分類を縦に、時期を横に取った細長い表を作る。その表を他のカテゴリのものと重ねるようにして比較するのである。

部品: 集計された情報から先を予測する
表に集計された情報を組み合わせて、あるカテゴリが上昇すると遅れて別のカテゴリが上昇する、のような法則性を見出し、その法則性を未来に援用するとどのような事故・事件が起こりうるかということを予測する。
法則性は過去の情報である程度の頻度で一致するようなものが望ましい。もちろん完全一致が理想だが、そのような法則は自明のものか、あまりに頻度が少ないのでそう見えるかのどちらかで、ほぼ無意味だろう。そのため、3〜4割的中するような法則であれば充分利用可能であると捉えるのが普通であった。
ただ、どうしても一度に比較する表には限界があり、その上数字に強い/弱いの問題もあって、人によって法則性を見つける速度が全然異なった。

部品: 星取り
あまりに多い数字の羅列にイライラしながら表と格闘している中、ある時数字の上下した量に気を付けるべきと気付いた者がいた。その者は上がった時には斜め上に線を書き、下がった時には斜め下に線を書いていってやれば、いつから上がっているのか、いつから下がっているのかが分かりやすくなると言い、そのような図を透ける紙に書いて、いくつかの紙を重ねてその関連性を分析しはじめた。今で言うところの折れ線グラフだが、端から見ていた人は点を線で繋ぐ様が「星図のようだ」とつぶやき、「これは星を取るのだな」と俄然やる気を出してグラフ作成を手伝い始めた。以来この部は「星図部」と呼ばれるようになり、そしてグラフを作る行為は「星取り」と呼ばれるようになった。

部品: 占いと同じ要領で
いかんせん数学的な武器に掛ける低物理域であるため、精度としてはどうしても限界があった。しかし、「星取り」我行われるようになると、人相占いや星占い、手相など各種占いの要領で先を読み始める者が現れ始める。その要領をマニュアルに落とし込むことで、正確性の安定化を図っていった。それでも占いの範疇を抜けないため、どうしても外れることはあった。

部品: 法則を一つところに集めて記録する
法則として一旦認められたものは、それが棄却されたかも含めて記録していく。これは精度が上がったかを確認するためのものであり、車輪の再発明を防ぐ為であり、そして世に予測を出しても構わないかを確認するためのものでもある。

部品: 外部に出すことを禁ずる
星図部で発見された法則の数々などについては、認めが入るまでは外部に出すことを禁止する。これは星図部の信用を維持するためである。デタラメなことばかり流している部署だと思われると、その後に安定したとしても信頼を取り戻すのは難しいものである。そのため、安定してきたという判断が下されるまでは、星図部の情報を外部に持ち出すことは禁止する。

部品: 新職分:星図部員
星図部で働く者達のこと。火子などから集めた情報をカテゴライズし、未来の事件や事故を予測する。関連性を見つけることや数字が好きな人が望ましい。最近は占い的な知見も取り入れられるため、そのあたりの知識を持つものも好まれる。
一方で情報を扱い、後に国政に関わる予測を出すようになる機関となるため、信用のおける者である必要があり、星図部員になる前には身辺調査が行われる。

部品: 火の神への感謝を形に
火を扱うことが主である組織であるがゆえに、組織として火の神への信仰を形にすることが決められた。具体的には各火母屋には神棚を置き、また社の掃除なども積極的に手伝う。もちろんそれぞれに対する礼を忘れないこと。

部品: 信仰を強要しない
火の神に思うところがあるなどして例祭に参加したくない。祈りも上げたくないという者には、それが認められる。組織としての信仰と個人の信仰が異なっても問題はないのである。
誰も付いてこなかったら火子長だけが礼をして祈りを上げることになる。ちょっと寂しい。

部品: 例祭への協力
なるべく多くの火の神様とご縁とご配慮をいただけるように、各社での例祭への協力は惜しまないようにする。惜しまないとは言っても、当然普段の業務や組織員優先ではある。

暁の薬膳料理 RD:11 評価値:6 投稿者:gumholic 投稿日:2019/09/14(Sat) 00:43:42 No.5025

料理は剣士と漢方の二系統で独自発展した設定です。

*部品構造

-大部品: 暁の薬膳料理 RD:11 評価値:6
--部品: 漢方医学から発展した
--部品: 生薬を使った料理
--大部品: 暁の円卓藩国で人気の生薬 RD:4 評価値:3
---部品: 多飛小歌
---部品: 飯無越太
---部品: 鉈手壊固
---部品: その他香辛料など
--大部品: 食事をより美味しく食べるために RD:5 評価値:4
---部品: 食事前の施術
---部品: 本格的ではないが一般化された技術
---大部品: 施術の種類と効能 RD:3 評価値:3
----部品: 鍼灸治療やカッピング
----部品: 按摩やマッサージ
----部品: 施術の効果として



*部品定義

**部品: 漢方医学から発展した
暁の円卓藩国の医療は、元々は神聖巫連盟の協力のもと、漢方医学を基礎にして医療が発達してきた歴史がある。これらの知識は現在でも医療施設で活用されており藩国に根付いているといえる。漢方医学は幾つかの系統に分かれるが、暁の薬膳料理では料理のおいしさを保ちつつ健康を増進させることを目的として発展してきたのだった。また後述するように、食前あるいは食後に身体機能の改善を目的としてマッサージ等の施術を行う系統の薬膳料理も存在する。

**部品: 生薬を使った料理
生薬とは天然に存在する素材を活用した医薬品の総称である。医薬品ではあるが、純粋な医薬品と違って料理を作る際の食材としての栄養価や風味を併せ持つものをいう。多くの香辛料などは生薬としての性質を併せ持つ物が多い。これらの生薬を使った料理を薬膳料理といい、生薬同士のバランスを考えて配合することで、食事を摂ると同時に健康増進にも役立つ料理である。

**部品: 多飛小歌
たぴおかと読む。ゼラチン状の丸くて黒いつぶつぶした食べ物。豊富なコラーゲンによる美容効果や免疫力の増加、喉の調子を整えるなどの効能があるとされる生薬の一種。多飛小歌は多飛小歌カエルと呼ばれるカエルの卵で、卵を放っておくと孵った子ガエルたちが一斉に歌い出すことから多飛小歌と呼ばれようになった。春から秋にかけて一年の長い期間収穫できるが夏がもっとももちもちして美味とされる。一度天日干しして乾燥した後に水で戻して食用とする。ミルクティーに漬け込んだ飲み物が若い女性の間や歌い手の間で人気らしい。

**部品: 飯無越太
ぱんなこったと読む。飯無越太の木から採取できる白色のゼリー状をした樹液であり、ぷるぷるしてとても甘く独特の芳香がある。その昔、道に迷った狩人が食料の代わりに飯無越太の樹液を舐め続けて生き延びた。数日経ってやっと村に戻った狩人だが、なんと出発前よりも太ってしまっていた。この逸話からこの木の樹液を舐めれば、飯が無くても太りすぎるという意味で、飯無越太の木と命名されたという。飯無越太には滋養強壮、精神安定、整腸作用などの効果があるとされる。栄養豊富で美味なため人気だが、水が豊富で湿潤な地域では採取する樹液が薄くなりやすく、濃い樹液の原液は高級品で、一般的には糖や蜜、牛乳、寒天等を混ぜて味を整えたものが販売されている。

**部品: 鉈手壊固
なたでここと読む。キノコの一種。地面に生え、食用とする柄の部分は立方体の形をしている。食用部位は薄い灰色の半透明で、ほぼ無味だが食べると噛みごたえのある独特の食感がある。収穫後すぐ煮沸して天日干しで乾燥させておくと長期間栄養素が失われないとされる。立方体という独特の形状が人気で、食材としてはスープや鍋、甘味など幅広く用いられる。食用にならない傘の部分が非常に固く、鉈で破壊しないと可食部の柄が取り出せないためにこの名前がついたらしい。ミネラルが豊富で、血行改善や視力の回復、脳の活性化に効果があるとされる生薬の一種。

**部品: その他香辛料など
山椒、生姜、唐辛子、山葵、シナモン、クローブ等の香辛料も薬膳料理に使われている。健康増進の効能と食事をより美味しくする、という両方の目的のためバランスを考えて使用されている。生薬の中には元々食用に向かない種類のものもあり、そういった生薬を食べやすくしたり、組み合わせによって生薬の効能を加減する際にも使用される。

**部品: 食事前の施術
高級な料理店や一部の専門施設などでは、食事の前にスタッフによって軽い施術がおこなわれる場合がある。施術によって経絡を刺激したり血流やリンパの流れを良くして体の機能を改善することで、食事を取る効果もあがると考えられている。これらは医食同源の漢方医学の思想を受け継いでおり、体のコリや骨格の歪みを施術によって癒やし、改善しておくことで料理をよりおいしく健康的に食べることを目的としている。

**部品: 本格的ではないが一般化された技術
食事の前後におこなわれるこれらの施術は本格的な病気への治療ではなく、あくまでも体の機能改善、増進を目的としているため本格的な病気の治療にはなりえない。逆に本格的な治療ではないため、医療者並の専門的な知識や技術は必要とされず、料理人や従業員でも手順を守り、ある程度の訓練を積めば十分に施術できる程度に一般化された技術で危険性も少ない。

**部品: 鍼灸治療やカッピング
極細長い針や熱したお灸を体全体のツボ(経絡とも言われる)に処置することを鍼灸治療といい、体全体の水分や血液、気の流れを整えることが出来ると言われている。またカッピングといって皮膚の上に空気を抜いたカップを貼り付けて皮膚を吸い上げ、血流の流れを改善する施術をおこなうこともある。これらの施術をおこなうことで体調を万全にして料理を美味しく味わうと共に、食後の消化と吸収を助ける働きがあるとされる。

**部品: 按摩やマッサージ
施術者が手わざによって患部をなでたり、押したり、揉んだり、叩いたりすることで元々もっていた生体機能を復調させたり、機能を一時的に亢進させたりする施術のことである。代表的なものとして肩たたきや足ツボマッサージなどもこれらに含まれる。初歩的なものは一般家庭でも行われている一方、本格的なものになると香を炊いたり、全身をオイルなどでくまなくマッサージするなど、専用の器具や施設を利用することもある。

**部品: 施術の効果として
施術自体はリラックスした状態で受けられることが多い。ゆったりしたふかふかの椅子に座ったり、寝台に寝そべったりする場合が大半で寝ながら施術を受ける人も多い。ただし気持ちいいだけではなく、ツボや経絡を押されたりすると場合によっては激痛に悶絶して笑いだしたり泣き出したりするときもある。終わってみると体の不調が一時的に和らいでいて、スッキリした気分になっており、体が軽くなったように感じる。後の食事も会話が弾むというものである。

剣士流調理法(暁) RD:10 評 投稿者:gumholic 投稿日:2019/09/14(Sat) 00:35:37 No.5024

酒ばかりなので料理も作らないとという話

**部品構造

-大部品: 剣士流調理法(暁) RD:10 評価値:5
--部品: 剣士流調理法(暁)の概要
--部品: 調理技術での私闘は厳禁
--大部品: 剣士流調理法(暁)のすばらしき技 RD:8 評価値:5
---部品: 剣士流調理技術:万切り
---部品: 剣士流調理技術:筋切り
---部品: 剣士流調理技術:お前はもう斬れている
---部品: 剣士流調理技術:極微塵(ごくみじん)切り
---部品: 剣士流調理技術:切り飛ばし
---部品: 剣士流彫刻料理(ソードマンカービング)
---部品: 剣士流調理技術:ワイルド焼き
---部品: 剣士流調理技術:ソード肉タワーオンライン



*部品定義

**部品: 剣士流調理法(暁)の概要
暁の円卓藩国では剣士がたくさんおり、鍛冶職人も多いことから良い刃物や調理器具も豊富に製造されている。剣士たちの剣技を調理に流用した高速料理や曲芸的な料理技術が発展していたり、食材を装飾をするカービング技術や独自の料理が発達していたりする。これらは総称して剣士流調理法(暁)と呼ばれている。中には料理アニメまんまの調理技術もある。

**部品: 調理技術での私闘は厳禁
食事の根本は生きるためのものであり、調理技術はその食事をより良くするためのもの、すなわち生をより良く豊かにするためのものである。こういった考えが根底にあるため、剣士流調理法(暁)を応用して殺傷を行ったり、私闘を行ったものは周囲からの侮蔑を受け忌避される。料理人は料理で勝負するべきであり、暴力に訴えるなど言語道断であるという考えが根強いためである。

**部品: 剣士流調理技術:万切り
一般的にはキャベツは千切りにされるというが暁の円卓藩国ではキャベツは万切りにされるという。そのスピードは千切りの10倍以上…とは行かないまでも数倍の速度で食材を刻むことができるとされる。難易度は高いが基本的な技術と言われており、万切りをマスターすればそれだけで調理時間がぐっと短縮できると言われている。なお万切りをする際にはきちんと手入れされた刃物や調理台、まな板など平坦な場所が必要である。

**部品: 剣士流調理技術:筋切り
剣士流調理技術:筋切りは生の肉類に上手に切り込みを入れることで、お肉の肉質を柔らかくする技術である。人体や獣等の相手をすることが多い剣士ならではの経験と知識でお肉の硬い部分に切り込みを入れていき、筋を切断してお肉をやわらかくするのだ。肉が固いと評判?の暁の円卓藩国ではありがたい技術である。

**部品: 剣士流調理技術:お前はもう斬れている
剣士流調理技術:お前はもう斬れているとは切った食材の断面があまりに滑らかなので、切断面をピッタリ合わせるとそのままくっついてしまうような調理技術である。要求される技量は高く、良質な刃物とそれを扱う熟練した技術が必要とされる。調理した食材の断面からは水分や血が抜けにくく、これで調理された食材は普通に切られた食材よりも腐りにくく、美味しさや鮮度を保ったまま調理することが可能だとされる。

**部品: 剣士流調理技術:極微塵(ごくみじん)切り
剣士流調理技術:極微塵切りはみじん切りよりも更に細かく食材を刻む調理技術である。極微(ごくみ)とは仏教用語で微塵(みじん)よりも更に小さな単位であり、物質を最小限度まで分解した単位だと言われる。実際にはそこまで細かくはないが、ふつうの微塵切りよりも食材を遥かに細かく切り刻む調理方法からこの名前がついたようだ。ニンニクや生姜、玉ねぎ、紫蘇等の香味野菜や香辛料を調理する時に使用すると素材の香りや風味がぐんと増すと言われる。非常に集中力を有する技で、まな板などの平坦な場所で行う必要がある。なお中〜高物理ではミキサーを使っている。

**部品: 剣士流調理技術:切り飛ばし
剣士流調理技術:切り飛ばしでは食材を切りきった瞬間に、手首のスナップをきかせて包丁や刃物によって横から力を加えることで、少し離れた場所に飛ばす技法をいう。こうすることで包丁で食材を刻む作業と並行して、鍋やフライパンに食材を投入したり、出来上がった食材を高速で盛り付けすることが出来る。食材の味や見た目を落とさないまま実行する難易度はかなり高く、暁の円卓藩国の料理人でも習得には3年はかかると言われている。料理アニメではこの技法がけっこう使われているらしい。

**部品: 剣士流彫刻料理(ソードマンカービング)
剣士流彫刻料理(ソードマンカービング)とは食材を切り抜いて花や動物などの形に彫っていくカービングの技法を発展させたものである。一般的なカービングとの一番の違いはその規模で、大きな果物や野菜、丸焼きにした家畜、巨大な氷柱などを材料にして、長刀を使ってダイナミックに削って意匠を施していくものである。肉体的にも技術的にも高い水準が求められるとともに、食材の硬さ、柔らかさを把握する知識、意匠を施すための芸術性なども求められる高等技術である。意匠になるモチーフは花鳥風月や空想上の生き物などで、見栄えがしてお目出度いものを鑑賞したり食事としていただくことで、普段の食事よりも活力が出ると信じられている。

**部品: 剣士流調理技術:ワイルド焼き
野獣や猛獣などを仕留めた際、剣士たちが狩りの収穫を祝ってキャンプで獲物を焼いて食べていた。見た目は普通の丸焼きなので一般的な調理法すぎて名前はなかったが、偶然他の地域から来た旅行者らが目撃してワイルドすぎる!と騒いだためにこのような名前がついたらしい。作り方は二本のポールを立ててその間に火力をセットし、剣や槍で串刺しにした獣畜をポールに固定して丸焼きにするものである。獣畜は血抜き、内臓や毛皮の下処理を行っていて、場合によっては香辛料を振りかけたり、野菜を腹に詰め込んでから火をかける。火で炙りながらくるくると剣を回し、醤油や味噌、はちみつ等を適度にかけつつ、こんがり焼けたらその部分だけ切り落として食べていくスタイルである。う〜んワイルド。

**部品: 剣士流調理技術:ソード肉タワーオンライン
剣士流調理技術:ソード肉タワーオンラインとはたくさんの肉料理を剣にぶっ刺した後、その剣を地面に次々とぶっ刺していったものを言う。ソード肉タワーオンラインは肉の刺さった剣を前菜、副菜、肉料理(前半)、肉料理(中盤)、肉料理(後半)、デザート(肉料理)という順序に並べていき、一つのコース料理にしてしまう禁断のハイカロリー調理技法である。ワイルド焼きと並ぶ暁流調理術のインパクト部門であり、キワモノやウケ狙いとの批判は承知だが作ってる本人も食べてる本人もなんだかんだで満足度は高いらしい。

火子達の労働歌 RD10 評価5 投稿者:はづきてる 投稿日:2019/09/05(Thu) 23:59:00 No.5023

火子組織で歌われてそうな労働歌。三曲入り

大部品: 火子達の労働歌 RD:10 評価値:5
-大部品: 火薬歌 RD:3 評価値:3
--部品: 小さな頃から火薬の扱いを覚えるために
--部品: 実際の訓練中にも歌いながら
--部品: 火薬を扱うことは多くないけれども
-大部品: 送り歌 RD:4 評価値:3
--部品: 火子を見守る大人達の歌
--部品: 子ども達の安全を願う歌
--部品: 想いを重ねて歌う歌
--部品: 親が子を思うように
-大部品: 行き歌 RD:3 評価値:3
--部品: 大人達の想いに応えるように
--部品: 道中も歌いながら
--部品: 少し微笑ましいところも


部品: 小さな頃から火薬の扱いを覚えるために
火子見習いの中には、字の読み書きも出来ないほどに幼い者も少なくない。もちろん、そのような年の子には火薬を触らせることはしないが、代わりに歌をひとつ教える。
火薬で出来ること、火薬を扱う際に気を付けなければいけないこと、保存方法などいろいろなことをまず歌で身につけさせ、しかるべき歳になったところでその歌の通りに扱わせる。

部品: 実際の訓練中にも歌いながら
火薬を取り扱う訓練の際にも、多くの火子達が口ずさみながら作業をしている。そもそも、始まりとしては訓練中に誰かが歌ったのが広まっていったところにあると言われることを考えると、こちらの方が正式と言えるかもしれない。
中には、火子を卒業して本格的に火薬を取り扱う仕事に携わってからも歌い続ける者もいるとかいないとか。
ただ、歌うと他の試験者の迷惑になってしまう筆記試験の際にはあまり使えないかも知れない。

部品: 火薬を扱うことは多くないけれども
実際、火子でいる内に火薬を扱う機会はそれほど多くない。灯火を付けて回る際に使うのはせいぜい火打ち石などで、普通火薬は使わない。それでも火災時の爆風消火や雨天時の着火のために使うという機会があるかもしれない。そういう珍しい時でも慌てずに作業するために、歌で覚えて身につけるというのは悪くない手段といえるだろう。

部品: 火子を見守る大人達の歌
どうしても街中を走り回る火子が目立つが、当然火子組織にも大人はいる。火子達が円滑に業務を回せるように、装備を点検したり、教育を施したり、あるいは事務方を務めている。
この歌は、その中でも装備を準備し配り回る火の種を準備する者が歌いだしたものである。

部品: 子ども達の安全を願う歌
伝統的に、また体力的な問題などで、街中や道々を走り回り灯火を付けるのは子ども達の仕事である。とはいっても大人達が心配に思わない訳ではない。送り歌は、そんな大人達、特に灯火回りの準備をする大人達が、その装備を受け取って旅立っていこうとする火子達のことを思って、その道中に事故がないように祈り歌ったのが始めである。

部品: 想いを重ねて歌う歌
はじめは一地方にひとつの歌声が響くだけであったが、日を重ねるごとにひとつ、また一つと歌声が増えていき、やがて別の地方にも広がっていった。場所が違っても、想いはみな同じだったのだろう。以来灯火回りの前には、手の空いている大人達が送り歌を歌うことになっている。決まりとしてではなく、歌いたい者達が声と想いを合わせて自発的に歌うのである。

部品: 親が子を思うように
送り歌の歌詞中には、単に子どもの無事を願うだけでなく、灯火を付けて回る際に気を付けるべきことも入っている。当然火子達にとっては分かりきっていることではあるが、分かっていると思っていることほど忘れないようにとの願いを込めているという。
大まかには火をぞんざいに扱わないこととかあまりきょろきょろしすぎないといった内容で、少し口うるさい親のようになっているのは、ご愛敬だろう。

部品: 大人達の想いに応えるように
行き歌は、灯火を付けて回る前に歌われる送り歌に答えるように火子達が歌ったのが始まりと言われる。元気に戻ってくるから、安心してゆっくり待っていてくれと歌いながら火母屋の門を出て行くんおだ。

部品: 道中も歌いながら
特に体力のある者は、単に出て行く際に歌うだけでなく道々を走り回る際にも歌い続ける。単に疲れるだけのようにも思えるが、実のところ火子達は火をもって走り回るという危険な存在でもあるので、その注意喚起に役立っているとも言われる。
また送り歌でも歌われる注意喚起を歌い返すことで、業務中の注意事項を声だし確認出来るということにも繋がるので、むしろこれらの内容は歌うことが推奨されている。
とはいえ歌いながら運動するのは体力を消耗しやすいので、自分の体に合わせて歌ったり歌わなかったりするのが普通である。また、テンポとしても走りながらでも歌いやすいように、ブレスの入り方などが工夫されている。

部品: 少し微笑ましいところも
行き歌の歌詞には元気に帰ってくるから甘い物を用意しろだとか、そこのけお火さまが通るだとか、小生意気さが含まれることも少なくない。とはいえ軽快なリズムと合わせて歌われるので、本気でそう言っていると感じる者はほとんどおらず、むしろ子どもの戯れ言という風に捉えるのが普通である。
それでも、火子組織の大人達は戻ってきた子ども達を甘やかしたりするとかしないとか。

暁の火山ウニ 投稿者:gumholic 投稿日:2019/08/25(Sun) 21:38:43 No.5020

多分書いてるときウニ食いたかったんでしょうね…

大部品: 暁の火山ウニ RD:4 評価値:3
-部品: 温泉に生息する独自の生態
-部品: 温度低下には非常に弱い
-部品: 特殊な断熱素材としての外殻
-部品: 中身は美味い高級品


部品: 温泉に生息する独自の生態
暁の火山ウニは温泉に生息するウニの一種である。60度前後の熱泉にも生息することができるが、水温が20度を下回ると生息できない。
火山地帯や温泉地帯などの水温の高い地域に群生しており、卵生で繁殖力自体は非常に強く暑い夏に最も繁殖すると言われている。
この性質を利用して、温泉旅館や火山帯の近くの村では食用に養殖されていることがあり、その味は大変美味だとされる。

部品: 温度低下には非常に弱い
しかしながら冷水を浴びると10分ほどで死んでしまうため、生息地域が通常以上に広がることはほとんどない。
水温が高い地域にしか生息しないため他の生物と競合するような淘汰圧は働かないため、自然では常に一定の生息数を保っている。

部品: 特殊な断熱素材としての外殻
外殻は通常のウニのようにトゲトゲしており、若干赤みがかった色をしている。
耐熱性をもっているものの内部温度は一定に保つ必要があり、外殻は空気と鉱物の多層構造によって断熱材としての性質を持っている。
断熱効果があることから、北部の寒冷な地域では暁の火山ウニの外殻を利用して屋根や壁等の建材として利用するところがある。

部品: 中身は美味い高級品
暁の火山ウニは昔から珍味として重宝されて、祝いの席などで供されることも多い。
濃厚な旨味と蕩けるような舌触りで酒のツマミとしては絶品であるとされる。
一部では酢飯と合わせて寿司ネタとして食べられ、こちらも高級食材として人々の食卓を彩っている。

鰹節 投稿者:gumholic 投稿日:2019/08/25(Sun) 21:25:46 No.5018

かつおぶしぃ

大部品: 鰹節 RD:7 評価値:5
-部品: 鰹を使った魚節
-部品: 本格的な熟成法
-部品: 細長く非常に固い
-大部品: 魚節 RD:4 評価値:3
--部品: ようは鰹節である
--部品: 鰹だけではない原料
--部品: 基本的な製法の流れ
--部品: 滋養に優れ美味


部品: 鰹を使った魚節
魚節の中でもっともポピュラーでもっとも美味といわれるのが鰹節である。魚の中でも珍しくほとんどが赤身の鰹を原料として使用し、特殊な加工をおこない、通常の魚節よりも更に長い期間熟成を重ねることで風味やコクが豊かになる。

部品: 本格的な熟成法
荒節となったものをそのまま魚節や鰹節に利用することも可能だが、より風味豊かにするためには更にカビ付けが必要となる。
カビ付けは荒節の表面にカビを付けることで水分を飛ばしながら熟成させる工程で、この工程を経ることで荒節はさらなる風味と濃厚な味を獲得する。カビ付けには熟成しきった既存の魚節(鰹節)からカビを移植して熟成させる。熟成期間は一般的には半年程度、高級品となると2年は熟成する必要があるという。

部品: 細長く非常に固い
鰹節は魚の切り身をそのまま利用していることから細長い形をしているのが一般的である。暁の魚節の硬度は非常に固く、一般的なものでも材木と同程度の固さを持つ。年数が経ち乾燥が進んだ年季物の鰹節は旨味が増すとともにその硬度もかなりのものになる。一年ものともなれば鉄をも傷つけるほどに固くなり、利用するのにも鋭利な刃物が必要になってくる。

部品: ようは鰹節である
魚節とは魚を乾燥させた保存食、調味料の一種で、代表的なものとして鰹を使用した鰹節がある。魚肉を切り身に加工して加熱させた後、乾燥させて作る。乾燥させる過程で中の水分が抜けて旨味成分がぎっしりと凝縮され、鮮魚には無い濃厚な味を持つようになる。魚節は乾燥が進むと固くなり、保存が効くようになる。一般的には鉋や小刀等の刃物で薄くスライスして料理に調味料として使用される。豆腐や野菜に調味料として振りかけたり、スープや汁物の出汁を取るために利用される。

部品: 鰹だけではない原料
魚節は鰹節と同じ製法で作られるが、鰹以外にも赤身が多く、脂肪分が少ない魚であれば魚節の原料に適しており材料として使用される。サバ類やソウダ類などの魚はよく魚節に使用され、他の赤身が多く濃厚な味の魚でも魚節に利用されることがある。鰹以外の魚を使った魚節は鰹節よりも味に角がないと言われ、関西風のうどん等、出汁をそのままスープに利用する料理に使用されることが多い。

部品: 基本的な製法の流れ
まずは材料となる魚を水洗いして内蔵や頭、脂肪の多い鰓や腹皮を取り除き魚を3枚におろす。次におろした切り身を沸騰しないギリギリの温度の熱湯に100分ほど浸す煮熟を行う。熱を通すことで腐敗や風味の劣化を防止するためである。煮熟した後に切り身に残った骨や皮を取り除き、切り身の崩れを手直しして、広葉樹に火をつけて燻蒸しつつ乾燥させる焙乾を行う。焙乾したあとの切り身は荒節と呼ばれ、表面を削って汚れを除いてから、水分を落とし、一旦天日干しで乾燥させる。この状態を荒節といい一旦の完成品となる。

部品: 滋養に優れ美味
魚節は疲労回復効果や滋養強壮効果があるとされ、一部の地方では薬膳料理に使用されることもあるという。元々魚の切り身でも脂肪分が少ない部位が好まれて使われることから低カロリーで高タンパクであり、熟成させることでアミノ酸も豊富になる。他にもビタミンB、E群が豊富と言われており、疲労回復や眼精疲労、肩こり、お肌がキレイになる効果もあると言われている。

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